プロペシア通販 | オオサカ堂について

病院のプロペシアをやめてオオサカ堂通販に変えた訳

「お医者さんに相談だ!」髪の悩みを持つ男性にとって、遺伝という宿命にとらわれる必要の無いことを教えてくれた万有製薬(現:MSD)のCMの影響は大きく、これをきっかけに病院へ行くという行動を起こしたひとも多いことだろう。

そして私もそのうちのひとり

初めてこのCMを見たのは5年ほど前だろうか、当時まだ20代だった私にとって病院へ行くという行為が、自分自身《ハゲ》であるということを認めることになるようで、その重い腰をあげるまでに実に4年もの歳月を要してしまった。

同じ悩みを持つ同世代の男性ならきっとそんな気持ちも察してもらえるだろう。

初めて訪れた病院での院長の手馴れた対応からは、いかに日々同じ悩みをもつ男性が病院を訪れているかを伺い知ることができた。いくつかの問診を経て、看護助手から手渡された冊子にはおなじみの爆笑問題の2人。

AGA(男性型脱毛症)についての説明や対策、薬の服用方法や期待できる効果など、若干事務的な説明だなとは思ったものの、現段階でAGAに有効とされる成分はプロペシアなどに含まれるフィナステリドとリアップなどに含まれるミノキシジル以外に無いことなど、わかりやすく容易に理解することができた。

余談 : ミノキシジルについては大正製薬のリアップ成分の中で見た覚えがあり、ミノキシという漢方薬から抽出した汁かと恥ずかしい勘違いしていたことに気づかされた

処方箋をもらい病院から出ると雨がパラついていた、湿度の高い空気にふれ一瞬にしてクルっと耳の後ろや額にへばりつく髪もそのままに、この日ばかりはいっさい人目も気にせず通りを駆け抜け自宅へと急いだ。

プロペシアを服用して3ヶ月 「そーゆーことか!!」

院長の説明ではリアップとプロペシアの併用は効果的らしいのだが、たいした効果も実感できないまま3ヶ月が経ち、2度目の診察。

特に副作用などは無いと伝えると前回同様3ヶ月分のプロペシア処方された、半年から1年は続けないと実感できないことは理解しているし、そこにはなんの疑念もない。しかしこの時、ある1点の疑問が湧き上がった。

いやっ正確に言うと湧き上がったのではない、おそらくそれは初めてCMを見たときからずーっと頭の片隅に潜んでいたほんのわずかな違和感。

そーゆーことかっ!!吹き出し

大正製薬であれば「確かな自信には訳がある!」とリアップを宣伝するだろう 、同様にアンファーであれば人気芸人を多数起用してスカルプDを押し出すだろう、しかしなぜ万有製薬は自社の薬品を一切押し出すことなくAGAは病院へ相談だと啓発するのか?

その答えは検索をすれば一発で出てくるというのに、私は3ヶ月も服用を続けていながらプロペシアについて調べたのはこの時が初めてだった。

現在日本で認可されている、AGAに最も有効かつ効果的な成分であるフィナステリドを有する医療薬は万有製薬のプロペシアのみであり、医療機関からの処方箋がなければ手にすることができない。 プロペシアは米メルク社開発が開発した医療薬であり、そのメルク社の日本法人が万有製薬(現:MSD)である。

その事実たちはぼやけていたものにずばりピントを合わせた。

万有製薬はなにも病院を潤わすために莫大な宣伝広告費を投じてる訳でもなければ、ただの親切心からハゲの私に掲示してくれている訳ではない、それもあたりまえのことだろう、製薬会社であって慈善事業ではないのだから。

そこらの薬局では売れない薬となればお医者さんへ誘導するのは当然であり、そのお医者さんでは自社以外の薬が処方されることは無い、となれば結果、、

「お医者さんに相談だ!」となる訳だ。

AGAが世に認知され病院へと足を運ぶ患者が多くなればなるほど、CMでは一切触れてもいない自社プロペシア需要は高まるばかり、莫大な広告費を投じる理由については、もはや言わずもがなである。

さて、それを知ったところで万有さんに対し不信感を抱く訳ではない、

むしろAGAへの理解を深めるきっかけと、何よりハゲに希望を光を照らしてくれたことに対し感謝を示したいと切に思う、と同時に万有製薬のおもわくどおり行動するゆわれもなくいち消費者として責任ある選択をする必要があるのだと自覚させられたのだ。

余談 : 希望の光すら反射できないほどの頭にするぞと決意をしたのもこの時である

病院のプロペシアをやめてオオサカ堂通販に変えた結果

インターネットなどでプロペシアについて検索すると、世の中の男性はいかに賢いということが確認できる、自分が服用する医療薬についてその効果や副作用だけではなく服用(使用)期間についての負担費用など、さまざまな角度から徹底的に調べるのはあたり前のことだったのだ。

日本で認可されていない医療薬も通販(個人輸入代行)を利用することによって手軽に、そして格段に安く購入することができることを理解した私は、信頼性などを十分に加味したうえでプロペシアを最安値で購入することができるオオサカ堂を利用することにした。 》 オオサカ堂の信頼性について

オオサカ堂を利用することにより、通院費を含めるとひと月計算で約10,000円ほどかかっていたプロペシアの費用を4,085円まで抑えることができ、これを期に併用していたリアップ7,400円を1本計算2,225円のロゲインに変更した結果、月額負担費用を6,310円にまで軽減することができたのである。

医療薬などを通販(個人輸入代行)を利用する際、全て自己責任になることから、その価格だけで判断することはせず、偽物などを扱っていない信頼のできる業者を選定することが重要なのはもちろんのこと、

それと同様に、ただ盲目的にCMの影響そのまま行動するのではなく、製薬会社のおもわくをきちんと理解したうえで、病院で処方してもらうのかそれとも通販などの他の可能性を利用するのか、そういったことも自分自身の責任のうえで判断しなければいけないと実感したのだ。

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